第5回活彩あおもりイメージアップ賞

■活彩あおもりイメージアップ賞は、様々な活動を通して青森県のイメージアップに貢献した団体・個人を表彰するもので、平成7年から実施され今年で5回目となりました。
本年は、36の団体・個人の応募の中から、大賞一団体、推進賞五団体、特別賞一団体、そして当サイトが個人としては唯一特別賞を受賞したものです。
主催はあおもりイメージアップ推進協議会・青森県。担当は青森県環境生活部生活文化課(TEL.0177-34-9206)企画調整班です 。
■選考方法は「活彩あおもりイメージアップ賞選考会」を設置し、話題性やユニーク度、 イメージアップ度を主眼に選考されています。
■第5回入賞者は、2月20日に開催した「活彩あおもりフォーラムin十和田」で表彰されました。
「フォーラムin十和田」の状況は、3月5日(日)午前7時45分〜8時、RAB・TVから、県の広報番組「活彩あおもり」で放映されました。ただ、絶妙だった八名信夫氏のトークは残念ながら頭撮りの簡単な紹介だけで、トーク自体の放送はなかった。
■第1回〜5回の受賞者リスト(一太郎jtdファイル37Kb)です。



メデイアが語る「あおもり談義」



八名信夫氏の「活彩トーク」



八名信夫氏のサイン



会場風景


神妙に受賞


受賞者一同




「活彩あおもり」は、青森県の人や自然、文化などの多彩な資源を活かして、生活に彩り豊かなものにしていこうという願いを込めた造語です。
■シンボルマークはリンゴをモチーフに、青が空と海緑が森林赤が活力を象徴しています。真ん中は空白ではなく、豪雪青森の白銀の雪を象徴しているのでしょう。つまり”青森の人と自然”を象徴したシンボルマークなのです。
は陸奥湾であり十和田湖、奥入瀬、岩木川・・・を。
は八甲田・岩木・白神、そして津軽・下北両半島の山々と日本3大美林のひば等々。
は縄文の血を今に引き継ぐ県民の熱き情熱を。そして白は津軽平野の雪と八甲田の樹氷なのです。