野内・貴船川へ A 死の逃避行       8月29日

花に注目しているとさほど感じなかったのだが風景は前回と大きく変わっていた。
除草剤が撒かれハグロトンボは減少、オカモノアラガイが死の逃避行をしていた。


所 感   
夏草の生い茂るこの時期兼業農家にとって除草剤は有力な助っ人なのだろう。
東側の土地所有者は、炎天下刈り払い機を使っていて西側とは好対照であった。
わずか数メートルの西と東の差が、オカモノアラガイの運命を左右したのだった。

行 程   
自宅(7:05)-(7:45)野内(8:50)-<寄り道・家電>-(11:50)自宅