NO.27 赤沼から赤倉岳へ__10月3日

前回に続いて朝の赤沼を紹介できた。赤沼はその名前に似合わず透明度が18,2mで日本3位を誇る。
第1位は摩周湖で透明度28,0m。その景観・水質・植生から赤沼ではなく赤倉湖とすべきだった。
英語には沼でもなく、さりとて湖ほど大きくもない澄んだ湖沼を呼ぶに適切な単語があるらしい。


赤沼の朝・海抜700m・・・・9時45分10月3日

赤沼 10/03/09:45
背景の山が赤倉岳
赤沼 10/03/11:30
海抜1000mから望む
オガラバナ(高山性カエデの仲間)
ブナ黄葉−A
アオモリトドマツが混じる−海抜約900m
ブナ黄葉−B
同左・背景は駒ケ嶺
右蔦沼・左赤沼 赤倉岳山頂より
中央の黒点が松森(コメツガ林)
睡蓮沼-a 10/03/09:00 睡蓮沼-b 10/03/09:00 睡蓮沼-c 10/03/15:40