NO.30 ブナの黄葉が幕を下ろす__10月22日

海抜800m以下のブナ帯ではブナ、カエデ、クスノキなどの下層小径木の紅葉が見頃であった。
細流ではイワナがもう産卵を終えたのだろうか、落ち葉が静かに漂い、そして流れ下っていた。


上毛無岱の丸沼 
アオモリトドマツに着氷が残っている。 
ブナ帯では、ほとんど落葉を終え
た。 左山頂の点がロープウエー駅
今年は一昨年に次いでブナの実の豊作
従来その間隔は5-6年とされてきた。
地球温暖化へのブナの抵抗かな?
樹齢約80年のブナ二次林。
緑はチシマザサ(根曲竹)
同じブナでも生長の劣った小径木は
遅れて黄葉する。成木できるか疑問
上層木が落葉を終えると、下層では
カエデなど二次の紅葉が始まる
苔むす岩の細流に漂う落葉 落ち葉を浮かべる水面にブナの影 一面のブナの落ち葉に斜陽と影