NO.72   晩秋の八甲田 __11月2日

   朝から絶好の山行日和であったが、野暮用を終えてバスで発ったのが13時10分、酢か湯到着14時20分であった。
   紅葉前線が平地まで下りて、萱野高原から上は正に晩秋。白・赤の実が一際目をひく。
   日脚の短い秋の14時過ぎ。懐中電灯は持参したのだが、さすが大岳登山はためらわれ、城が倉大橋へ向かう。
   渓谷の上流部では、ブナがすっかり葉を落ち尽くして、静寂の世界が広がっていた。
   16時、日が翳り始めると、さすがに寒く手が凍える。久々に山での月見となった。 
 
大岳と酢ケ湯温泉__国道103 シラタマノキ__地獄沼 ツルアリドウシ__城が倉
ダケカンバ__地獄沼 ブナ__酢ケ湯 城が倉大橋__
紅葉-a、ブナ・ヤマモミジ・キタゴヨウ_城が倉大橋 紅葉-b、ブナ・ミズナラ__城が倉大橋 紅葉-c、カラマツ人工林__城が倉大橋
北の空-a__城が倉大橋 北の空-b__城が倉大橋 月令12.7の月と硫黄岳_城が倉温泉-大橋