■湿原につづく間道は新設か?      :平成13年11月10日

新聞報道によれば、問題の湿原につづく間道はボランティア氏によって新設されたとなっている。
論調は、このため利用者が急増し、湿原が荒れたとした。
ところが、ガイドブックには次の通り紹介され、以前から利用されていたのである。

青森の山歩き:ワンダ−フォ−ゲル記録集



書名等  :青森の山歩き:ワンダ−フォ−ゲル記録集
著者等  :青森市医師会WV部編
出版者等 :青森;北の街社 1991.10
形態   :22×18cm;196p
青森県の山 改訂第2版



書名等  :青森県の山 改訂第2版
著者等  :根深 誠著
出版者等 :東京;山と渓谷社 2000.6
形態   :21cm;111p
青森県の山:日帰りコ−ス案内 新訂版



書名等  :青森県の山:日帰りコ−ス案内 新訂版
著者等  :青森銀行山岳会編著
出版者等 :青森;東奥日報社 1990
形態   :24cm;207p



この間道については、次のメールがあり・・・・ > 猿倉方面からの湿原に出る間道(上記約1kmの道)は落石や増水時 > の危険が大きいと指摘している新聞もありますが、確かに雪解け > 時期には水深は25cmを越えますが普段は靴を濡らさずに石伝いに > 渉れる川です、落石の危険な箇所は何処の地点のことかは分りま > せんが、歩いた経験上、気になる所は有りません。 わたしも、過去何回か利用しているが、「落石の危険な箇所」が何処なのか はっきりしいない。また、上のガイドブックでも間道の利便性を述べている など、いまさら廃道にする理由はないと考える。(文責:棟方啓爾)